終了【1月8日】高校生対象!AO入試対策の意見交換会

吉野裕斗!AO対策塾を愛知でやります!


【なぜやるのか?なぜ愛知なのか?】

慶應や早稲田、東大などでも取り入れられているAO入試。
ビジョンや実績、人柄などで評価されるのはもちろんですが、何も対策せずに受かるわけでもありません。


そのため、AO対策塾というものがあり、それは関東を中心に展開されています。

ただし、愛知県内にはAOに特化したサポートを受けれる塾がほぼないに等しく、東海地方の学生は関東のAO対策塾に頼っている子が多いです。


交通費も宿泊費もかかるのに、塾のために東京へ行くのです。

入試前になると東京の塾と家の往復が大変なので、高校を休んで直前の1週間を東京で過ごす方もいるそうです。

Skypeを用いたオンラインでの講座もありますが、画面越しであるためクオリティーが低く、満足度が高くないのが現状です。


つまり、地方の学生はAO入試ではフリと言っても過言ではありません。

学部や入試方式によっては、それを改善するために「地方枠」がありますが、それでも地方出身者は少なく、情報量やライバルといった面で不利であるのに間違いはありません。


それなら、せめて自分の拠点である愛知県から機会を創造しよう!と立ち上がりました。


【AO入試に対する考え方】

もちろん、一般入試で狙う方法もありますし、対策を受けずに合格する人もいます。
それぞれが望む進路を選び、それぞれにあった入試方法で、それぞれの準備をすれば良いと思います。


そして、あくまでもAO入試は選択肢の1つです。

AO入試自体に賛否両論ある入試形態ではありますが、この選択肢によって進学し、道を開いてきた先輩は数多くいます。

そして僕もAO入試によって進学し、昔からは想像できないくらい学びへの姿勢が変わり、今は恵まれた学習環境で切磋琢磨しているつもりです。(まだまだですが)


AO入試では自分の過去を見つめ直し、夢や志を自分自身に問いかけ、磨く重要な時間でもあります。大学入試のための対策としてだけではなく、僕はその時間も人生にとって重要だと考えています。


2020年に向けて入試が多様化して行くのならば、より多様な選択肢が増るでしょう。

つまり、AO入試のような対策の難しい入試形態は地方生には、より不利になっていく危惧さえ、僕の中にはあります。


長くなりましたが、この現状を打破するために動きたいと思います。

興味のある方は、まずはこちらから申込の上、1月8日にご参加ください。


「吉野裕斗」イベント紹介ページ

「吉野裕斗」の参加・登壇予定のイベント紹介ページ。 一般参加可能なイベントを一覧にして公開中。 元高校生世界一周バックパッカー、(株)ビラスタート代表取締役社長、ソフトバンクアカデミア8期生

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